アルコール中毒には気を付けよう

なくなると、取り返しのつかない怖い病
‐ 気が待ち受けていることをご存じです
か?
それは「アルコール依存症」です。こ
の病気は、推定患者が240万人いると
いわれています。
男性はピール5本を週4日以上飲む習
慣があり、20
年間続けるとアルコール依
存症になる危険があるといわれていま
す。また、女性は、男性より少ないアル
コールで短期間でアルコール依存症にな
ります。女性の場△R ビール3本を週4
日以上飲み続けると、7年でアルコール
依存症になりやすいといわれています。
アルコール依存症の兆候としては、次
のようなものがあげられます。
@休日に朝から酒を飲む。
A二日酔いの迎え酒を飲む。
一日中延々酒を飲み続ける。それでは具体的に、どんな兆候が現れてくるのでしょう。まず、 一番はじめに出てくるのが休日の朝酒、昼酒、あるいは二日酔いの迎え酒というようなお酒の飲み方をするようになってきます。迎え酒を延々と繰り返すような飲み方、つまり、朝、迎え酒し、数時間たってまた少しお酒を飲む、というような連続飲酒が始まっていれば、その人はほぼ間違いなくアルコール依存症であると診断されるのです。他にも、お酒を飲まないと眠れない、寝汗をかきやすい、といった症状がでたら要注意です。これはアルコールの禁断症状です。アルコール依存症の禁断症状は手先の細かい仕事ができない寝汗をかく、酒を飲まないと寝れない、などです。また、最近の傾向として、女性のアルコール依存症が増えてきました。彼女たちの90%は、ァルコール依存症になる前に「拒食症」や「過食症」を患っています。これは、間違ったダイエットの弊害です。ですから、行き過ぎたダイエツトから、やがて、もっと恐ろしい、アルコール依存症になってゆく可能性があるということを、ぜひ覚えておいてください。